しおどき SHIODOKI

四国地方の潮見表・タイドグラフ

24地点

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四国地方の潮汐

TIDE PROFILE

四国は瀬戸内海・紀伊水道・太平洋・豊後水道に囲まれ、面する海によって潮汐の大きさが変わります。

気象庁の推算値で四国地方の観測点24地点を通年で集計すると、1日の干満差は平均195cm、大潮のころで268cm前後、小潮のころで117cm前後です。これは全国的に見て大きい部類にあたります。

ほとんどの日は満潮・干潮が1日2回ずつ訪れます(半日周潮)。満潮が1日1回だけの日は年間の7%です。

同じ四国地方の中でも地点差が大きく、年間で最も大きい干満差は伊予三島の417cm、最も小さい地点は小松島で200cmです。面している海が違うと潮汐の大きさそのものが変わるため、四国地方の潮を見るときは近い地点ではなく、同じ海に面した地点を選ぶ必要があります。

干満差が地域によってここまで違う理由は干満差は地域でこんなに違うで説明しています。

指標
平均の干満差195 cm
大潮のころ約 268 cm
小潮のころ約 117 cm
年間で最も大きい干満差417 cm(伊予三島)
満潮が1日1回だけの日年間の 7%

気象庁の年次潮位表から、この地域の観測点24地点ぶんを通年で集計した値です。

県ごとの干満差

BY PREFECTURE
都道府県地点平均の干満差年間最大満潮1回の日
愛媛県 8263 cm417 cm7%
香川県 4246 cm379 cm7%
高知県 8137 cm220 cm7%
徳島県 4128 cm205 cm8%

平均の干満差が大きい順。同じ地方でも、面している海によってこれだけ変わります。

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