青森県の潮見表・タイドグラフ
2026年10月14日の青森県沿岸9地点の潮見表です。すべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。
2026年10月14日の青森県沿岸
TODAY| 地点 | 潮名 | 満潮 cm | 干潮 cm | 干満差 |
|---|---|---|---|---|
| 大間 | 中潮 | 05:11 84 16:28 90 |
10:45 46 23:23 19 |
71cm |
| 下北 | 中潮 | 05:20 124 16:17 134 |
10:40 77 23:10 20 |
114cm |
| 竜飛 | 中潮 | 05:36 53 16:35 65 |
10:41 32 | 33cm |
| 大湊 | 中潮 | 05:11 72 16:51 79 |
11:15 31 23:37 16 |
63cm |
| むつ小川原 | 中潮 | 05:33 128 16:14 149 |
10:35 87 23:18 21 |
128cm |
| 浅虫 | 中潮 | 05:07 67 16:44 73 |
11:07 30 23:28 15 |
58cm |
| 青森 | 中潮 | 05:08 68 16:44 73 |
11:08 30 23:28 15 |
58cm |
| 深浦 | 中潮 | 03:25 36 18:35 32 |
11:16 13 21:52 30 |
23cm |
| 八戸港 | 中潮 | 05:30 131 16:15 149 |
10:39 87 23:17 23 |
126cm |
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青森県の潮汐
TIDE PROFILE青森県は三方を海に囲まれ、太平洋・津軽海峡・陸奥湾・日本海という性格の違う4つの海に面しています。干満差は太平洋側の八戸港で平均1m前後、陸奥湾の青森・浅虫で50cm弱、日本海側の深浦で20cm強と、同じ県の中で4倍以上の開きがあります。
陸奥湾は、津軽半島と下北半島の間の平舘海峡から潮が出入りする内湾です。外の太平洋と比べると干満差は半分以下で、湾内の3地点(青森・浅虫・大湊)は潮の大きさも時刻もほぼそろっています。
海域ごとの違い
太平洋(八戸港・むつ小川原・下北) 平均の干満差は1m前後。下北は津軽海峡の東口に近く、八戸港より1割ほど小さくなります。
津軽海峡(大間・竜飛) 海峡東側の大間で平均60cm弱、西口の竜飛で40cm弱です。
陸奥湾(青森・浅虫・大湊) 平均50cm前後。湾内の地点どうしで干満差・時刻の差はほとんどありません。
日本海(深浦) 平均20cm強。満潮が1日1回だけの日が年間の半分近くあります。
| 観測点 | 平均の干満差 | 大潮のころ | 大潮のころの干潮 |
|---|---|---|---|
| 太平洋 | |||
| 八戸港 | 103 cm | 151 cm | 9時半ごろ 22時ごろ |
| むつ小川原 | 103 cm | 153 cm | 9時半ごろ 22時ごろ |
| 下北 | 92 cm | 133 cm | 10時ごろ 22時ごろ |
| 津軽海峡 | |||
| 大間 | 57 cm | 82 cm | 10時ごろ 22時半ごろ |
| 竜飛 | 39 cm | 57 cm | 10時半ごろ 23時ごろ |
| 陸奥湾 | |||
| 青森 | 47 cm | 68 cm | 10時ごろ 22時半ごろ |
| 浅虫 | 47 cm | 68 cm | 10時半ごろ 22時半ごろ |
| 大湊 | 51 cm | 74 cm | 10時半ごろ 22時半ごろ |
| 日本海 | |||
| 深浦 | 22 cm | 36 cm | 10時半ごろ 22時ごろ |
気象庁 2026年 潮位表の推算値(365日分)から観測点ごとに集計しています。「大潮のころ」は干満差が年間の上位1割の日の平均、「大潮のころの干潮」はその日の干潮時刻の平均です。
青森県で潮見表を見るときのポイント
- 陸奥湾の中で釣りや潮干狩りをするなら、外海の八戸港ではなく湾内の青森・浅虫・大湊の潮見表を見てください。干満差が半分以下なので、八戸港の数字で考えると潮の動きを大きく見積もりすぎます。
- 津軽海峡は潮の流れが速い海峡です。海面の上下と流れの向き・強さは別々に変わるので、船や磯からの釣りでは潮汐と潮流の違いも参考にしてください。