しおどき SHIODOKI

東北地方

青森県の潮見表・タイドグラフ

9地点(●基準点 9)

2026年9月20日の青森県沿岸9地点の潮見表です。すべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。

2026年9月20日の青森県沿岸

TODAY
地点潮名満潮 cm干潮 cm干満差
大間 小潮 19:55 70 03:22 41 29cm
下北 小潮 19:14 110 03:10 54 56cm
竜飛 小潮 21:05 53 05:18 32 21cm
大湊 小潮 12:29 57
20:40 60
03:32 38
16:27 53
22cm
むつ小川原 小潮 19:28 125 03:34 57 68cm
浅虫 小潮 11:57 54
20:33 56
03:26 35
16:29 50
21cm
青森 小潮 11:35 54
20:32 56
03:25 36
16:27 51
20cm
深浦 小潮 06:07 39 17:12 22 17cm
八戸港 小潮 19:28 124 03:28 59 65cm

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MAP

点をクリックするとその地点の潮見表に移ります。掲載しているのはすべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。

青森県の潮汐

TIDE PROFILE

青森県は日本海・津軽海峡・太平洋に面し、内側に陸奥湾を抱えています。海峡を境に潮の出方が変わります。

気象庁の推算値で青森県の観測点9地点を通年で集計すると、1日の干満差は平均62cm、大潮のころで91cm前後、小潮のころで34cm前後です。これは全国的には小さめにあたります。

ほとんどの日は満潮・干潮が1日2回ずつ訪れます(半日周潮)。満潮が1日1回だけの日は年間の14%です。

同じ青森県の中でも地点差が大きく、年間で最も大きい干満差はむつ小川原の169cm、最も小さい地点は深浦で40cmです。面している海が違うと潮汐の大きさそのものが変わるため、青森県の潮を見るときは近い地点ではなく、同じ海に面した地点を選ぶ必要があります。

干満差が地域によってここまで違う理由は干満差は地域でこんなに違うで説明しています。

指標
平均の干満差62 cm
大潮のころ約 91 cm
小潮のころ約 34 cm
年間で最も大きい干満差169 cm(むつ小川原)
満潮が1日1回だけの日年間の 14%

気象庁の年次潮位表から、この地域の観測点9地点ぶんを通年で集計した値です。

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