しおどき SHIODOKI

九州・沖縄地方

福岡県の潮見表・タイドグラフ

7地点(●基準点 7)

2026年9月20日の福岡県沿岸7地点の潮見表です。すべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。

2026年9月20日の福岡県沿岸

TODAY
地点潮名満潮 cm干潮 cm干満差
門司 小潮 01:16 176
17:39 169
09:23 109
23:09 151
67cm
青浜 小潮 00:58 257
17:29 280
08:55 158
23:56 226
122cm
日明 小潮 02:21 122
19:56 102
12:05 77
22:29 100
45cm
砂津 小潮 01:55 130
19:09 113
11:20 85
22:35 107
45cm
苅田 小潮 00:56 258
17:25 281
08:55 159
23:45 226
122cm
博多 小潮 02:19 155
19:23 141
11:48 95
23:30 131
60cm
大牟田 小潮 01:00 331
17:16 331
08:40 208
23:17 276
123cm

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MAP

点をクリックするとその地点の潮見表に移ります。掲載しているのはすべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。

福岡県の潮汐

TIDE PROFILE

福岡県は響灘・玄界灘、周防灘、そして有明海と、性格の異なる複数の海に面しています。

気象庁の推算値で福岡県の観測点7地点を通年で集計すると、1日の干満差は平均200cm、大潮のころで290cm前後、小潮のころで99cm前後です。これは全国的に見て大きい部類にあたります。

ほとんどの日は満潮・干潮が1日2回ずつ訪れます(半日周潮)。満潮が1日1回だけの日は年間の7%です。

同じ福岡県の中でも地点差が大きく、年間で最も大きい干満差は大牟田の516cm、最も小さい地点は日明で162cmです。面している海が違うと潮汐の大きさそのものが変わるため、福岡県の潮を見るときは近い地点ではなく、同じ海に面した地点を選ぶ必要があります。

干満差が地域によってここまで違う理由は干満差は地域でこんなに違うで説明しています。

指標
平均の干満差200 cm
大潮のころ約 290 cm
小潮のころ約 99 cm
年間で最も大きい干満差516 cm(大牟田)
満潮が1日1回だけの日年間の 7%

気象庁の年次潮位表から、この地域の観測点7地点ぶんを通年で集計した値です。

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