兵庫県の潮見表・タイドグラフ
2026年9月20日の兵庫県沿岸8地点の潮見表です。すべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。
2026年9月20日の兵庫県沿岸
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兵庫県の潮汐
TIDE PROFILE兵庫県は瀬戸内海(大阪湾・播磨灘)と日本海の両方に面する、数少ない県のひとつです。
気象庁の推算値で兵庫県の観測点8地点を通年で集計すると、1日の干満差は平均97cm、大潮のころで146cm前後、小潮のころで53cm前後です。これは全国のほぼ平均的な大きさにあたります。
満潮が1日に1回しか来ない日が年間の24%あります。1日2回の日と1回の日が月の周期で入れ替わるため、行く日によって潮の動き方の見え方が変わります。
同じ兵庫県の中でも地点差が大きく、年間で最も大きい干満差は西宮の191cm、最も小さい地点は津居山で42cmです。面している海が違うと潮汐の大きさそのものが変わるため、兵庫県の潮を見るときは近い地点ではなく、同じ海に面した地点を選ぶ必要があります。
干満差が地域によってここまで違う理由は干満差は地域でこんなに違うで説明しています。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 平均の干満差 | 97 cm |
| 大潮のころ | 約 146 cm |
| 小潮のころ | 約 53 cm |
| 年間で最も大きい干満差 | 191 cm(西宮) |
| 満潮が1日1回だけの日 | 年間の 24% |
気象庁の年次潮位表から、この地域の観測点8地点ぶんを通年で集計した値です。