しおどき SHIODOKI

中部地方

石川県の潮見表・タイドグラフ

4地点(●基準点 4)

2026年9月20日の石川県沿岸4地点の潮見表です。すべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。

2026年9月20日の石川県沿岸

TODAY
地点潮名満潮 cm干潮 cm干満差
能登 小潮 05:43 42 16:43 23 19cm
輪島 小潮 06:00 43 16:48 25 18cm
七尾 小潮 06:15 44 16:57 26 18cm
金沢 小潮 06:07 43 16:46 25 18cm

地図から選ぶ

MAP

点をクリックするとその地点の潮見表に移ります。掲載しているのはすべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。

石川県の潮汐

TIDE PROFILE

石川県は能登半島が日本海に突き出し、その内側に七尾湾を抱えています。

気象庁の推算値で石川県の観測点4地点を通年で集計すると、1日の干満差は平均24cm、大潮のころで39cm前後、小潮のころで12cm前後です。これは全国でも最も小さい部類にあたります。

満潮が1日に1回しか来ない日が年間の41%を占めます。潮が1日1往復しかしない日周潮の性質が強く出る海域で、「1日2回の満潮」を前提にした潮見表の読み方はそのままでは当てはまりません。

年間で最も大きい干満差は七尾の44cmで、石川県の中では地点による差はあまりありません。

干満差が地域によってここまで違う理由は干満差は地域でこんなに違うで説明しています。

指標
平均の干満差24 cm
大潮のころ約 39 cm
小潮のころ約 12 cm
年間で最も大きい干満差44 cm(七尾)
満潮が1日1回だけの日年間の 41%

気象庁の年次潮位表から、この地域の観測点4地点ぶんを通年で集計した値です。

中部地方の他の県 全国の一覧