宮城県の潮見表・タイドグラフ
2026年9月20日の宮城県沿岸4地点の潮見表です。すべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。
2026年9月20日の宮城県沿岸
TODAY地図から選ぶ
MAP点をクリックするとその地点の潮見表に移ります。掲載しているのはすべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。
宮城県の潮汐
TIDE PROFILE宮城県は仙台湾に面し、北部には島の多い松島湾があります。
気象庁の推算値で宮城県の観測点4地点を通年で集計すると、1日の干満差は平均112cm、大潮のころで166cm前後、小潮のころで63cm前後です。これは全国のほぼ平均的な大きさにあたります。
満潮が1日に1回しか来ない日が年間の15%あります。1日2回の日と1回の日が月の周期で入れ替わるため、行く日によって潮の動き方の見え方が変わります。
年間で最も大きい干満差は塩釜の185cmで、宮城県の中では地点による差はあまりありません。
干満差が地域によってここまで違う理由は干満差は地域でこんなに違うで説明しています。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 平均の干満差 | 112 cm |
| 大潮のころ | 約 166 cm |
| 小潮のころ | 約 63 cm |
| 年間で最も大きい干満差 | 185 cm(塩釜) |
| 満潮が1日1回だけの日 | 年間の 15% |
気象庁の年次潮位表から、この地域の観測点4地点ぶんを通年で集計した値です。