しおどき SHIODOKI

九州・沖縄地方

長崎県の潮見表・タイドグラフ

10地点(●基準点 10)

2026年9月20日の長崎県沿岸10地点の潮見表です。すべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。

2026年9月20日の長崎県沿岸

TODAY
地点潮名満潮 cm干潮 cm干満差
対馬比田勝 小潮 02:22 86
17:58 81
10:25 65
22:59 69
21cm
対馬 小潮 01:54 118
17:44 124
09:26 87
23:25 98
37cm
厳原 小潮 01:43 123
17:38 130
09:22 91
23:29 104
39cm
郷ノ浦 小潮 01:48 168
18:36 166
10:30 111
23:40 146
57cm
平戸瀬戸 小潮 01:01 202
18:03 206
09:27 124
23:29 178
82cm
佐世保 小潮 00:37 212
17:31 220
08:57 130
23:18 188
90cm
長崎 小潮 17:08 218 08:25 128
23:02 190
90cm
皇后 小潮 00:01 211
17:09 218
08:26 127
22:57 189
91cm
福江 小潮 00:01 203
17:20 211
08:36 127
23:11 183
84cm
口之津 小潮 00:35 255
17:13 254
08:28 154
22:52 221
101cm

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MAP

点をクリックするとその地点の潮見表に移ります。掲載しているのはすべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。

長崎県の潮汐

TIDE PROFILE

長崎県は対馬・壱岐・五島などの島々と、有明海・大村湾を含む複雑な海岸線を持ちます。

気象庁の推算値で長崎県の観測点10地点を通年で集計すると、1日の干満差は平均171cm、大潮のころで256cm前後、小潮のころで84cm前後です。これは全国的に見て大きい部類にあたります。

ほとんどの日は満潮・干潮が1日2回ずつ訪れます(半日周潮)。満潮が1日1回だけの日は年間の7%です。

同じ長崎県の中でも地点差が大きく、年間で最も大きい干満差は口之津の370cm、最も小さい地点は対馬比田勝で121cmです。面している海が違うと潮汐の大きさそのものが変わるため、長崎県の潮を見るときは近い地点ではなく、同じ海に面した地点を選ぶ必要があります。

干満差が地域によってここまで違う理由は干満差は地域でこんなに違うで説明しています。

指標
平均の干満差171 cm
大潮のころ約 256 cm
小潮のころ約 84 cm
年間で最も大きい干満差370 cm(口之津)
満潮が1日1回だけの日年間の 7%

気象庁の年次潮位表から、この地域の観測点10地点ぶんを通年で集計した値です。

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