しおどき SHIODOKI

九州・沖縄地方

佐賀県の潮見表・タイドグラフ

3地点(●基準点 3)

2026年9月20日の佐賀県沿岸3地点の潮見表です。すべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。

2026年9月20日の佐賀県沿岸

TODAY
地点潮名満潮 cm干潮 cm干満差
仮屋 小潮 01:46 172
18:55 168
10:51 106
23:43 150
66cm
唐津 小潮 02:06 163
19:15 154
11:17 101
23:40 141
62cm
大浦 小潮 01:02 338
17:13 331
08:32 210
23:06 282
128cm

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MAP

点をクリックするとその地点の潮見表に移ります。掲載しているのはすべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。

佐賀県の潮汐

TIDE PROFILE

佐賀県は北の玄界灘と南の有明海に面しています。有明海の湾奥は日本で最も干満差が大きい海域です。

気象庁の推算値で佐賀県の観測点3地点を通年で集計すると、1日の干満差は平均220cm、大潮のころで321cm前後、小潮のころで105cm前後です。これは全国でも最大級にあたります。

ほとんどの日は満潮・干潮が1日2回ずつ訪れます(半日周潮)。満潮が1日1回だけの日は年間の7%です。

同じ佐賀県の中でも地点差が大きく、年間で最も大きい干満差は大浦の517cm、最も小さい地点は唐津で234cmです。面している海が違うと潮汐の大きさそのものが変わるため、佐賀県の潮を見るときは近い地点ではなく、同じ海に面した地点を選ぶ必要があります。

干満差が地域によってここまで違う理由は干満差は地域でこんなに違うで説明しています。

指標
平均の干満差220 cm
大潮のころ約 321 cm
小潮のころ約 105 cm
年間で最も大きい干満差517 cm(大浦)
満潮が1日1回だけの日年間の 7%

気象庁の年次潮位表から、この地域の観測点3地点ぶんを通年で集計した値です。

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