鳥取県の潮見表・タイドグラフ
2026年9月20日の鳥取県沿岸2地点の潮見表です。すべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。
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MAP点をクリックするとその地点の潮見表に移ります。掲載しているのはすべて気象庁の公式観測点(●基準点)です。
鳥取県の潮汐
TIDE PROFILE鳥取県は日本海に面し、砂丘と岩礁が交互に続きます。
気象庁の推算値で鳥取県の観測点2地点を通年で集計すると、1日の干満差は平均23cm、大潮のころで37cm前後、小潮のころで13cm前後です。これは全国でも最も小さい部類にあたります。
満潮が1日に1回しか来ない日が年間の33%を占めます。潮が1日1往復しかしない日周潮の性質が強く出る海域で、「1日2回の満潮」を前提にした潮見表の読み方はそのままでは当てはまりません。
年間で最も大きい干満差は田後の43cmで、鳥取県の中では地点による差はあまりありません。
干満差が地域によってここまで違う理由は干満差は地域でこんなに違うで説明しています。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 平均の干満差 | 23 cm |
| 大潮のころ | 約 37 cm |
| 小潮のころ | 約 13 cm |
| 年間で最も大きい干満差 | 43 cm(田後) |
| 満潮が1日1回だけの日 | 年間の 33% |
気象庁の年次潮位表から、この地域の観測点2地点ぶんを通年で集計した値です。