しおどき SHIODOKI

近畿地方

大阪府の潮見表・タイドグラフ

10地点(●基準点 6 / ○近似地点 4)

2026年11月8日の大阪府沿岸10地点の潮見表です。●基準点6地点、○精度確認済み近似地点4地点、△参考地点0地点を掲載しています。

2026年11月8日の大阪府沿岸

TODAY
地点潮名満潮 cm干潮 cm干満差
大阪 中潮 06:07 145
17:41 149
11:46 90 59cm
堺 中潮 06:18 144
17:48 153
12:04 85 68cm
泉大津 中潮 06:04 143
17:39 146
11:44 85 61cm
岸和田 中潮 06:24 138
17:39 142
11:55 86 56cm
関空島 中潮 06:04 144
17:30 150
11:48 90 60cm
淡輪 中潮 06:02 147
17:31 151
11:40 87 64cm
石津漁港 中潮 06:18 144
17:48 153
12:04 85 68cm
高石漁港 中潮 06:04 143
17:39 146
11:44 85 61cm
ふぇにっくす3 中潮 06:07 145
17:41 149
11:46 90 59cm
夢洲浮桟橋(東) 中潮 06:07 145
17:41 149
11:46 90 59cm

地図から選ぶ

MAP

点をクリックするとその地点の潮見表に移ります。●は気象庁の基準点、○は精度確認済みの近似地点、△は参照点が遠い参考地点です。

大阪府の潮汐

TIDE PROFILE

大阪府の海は大阪湾の東岸で、北の大阪から堺・泉大津・岸和田・関空島・淡輪まで、観測点6地点が湾に沿って並んでいます。干満差はどこも平均110cm前後、大潮のころ175cm前後で、湾の北と南でほとんど差がありません。

大阪湾の潮の特徴は、1日2回の干潮の深さの差(日潮不等)が大きいことです。満潮が1日1回しか来ない日が年間の2割強あり、外洋に面した地点(1割未満)よりはっきり多くなっています。

海域ごとの違い

大阪湾奥(大阪・堺) 平均110〜112cm。満潮1日1回の日が2割強あります。

泉州(泉大津・岸和田・関空島・淡輪) 平均108〜112cm。湾奥とほぼ同じ大きさです。

観測点平均の干満差大潮のころ大潮のころの干潮
大阪湾奥
大阪110 cm174 cm1時半ごろ
13時半ごろ
堺112 cm175 cm1時半ごろ
13時半ごろ
泉州
泉大津110 cm176 cm1時半ごろ
13時半ごろ
岸和田112 cm173 cm1時半ごろ
13時半ごろ
関空島108 cm169 cm1時半ごろ
13時半ごろ
淡輪111 cm174 cm1時半ごろ
13時半ごろ

気象庁 2026年 潮位表の推算値(365日分)から観測点ごとに集計しています。「大潮のころ」は干満差が年間の上位1割の日の平均、「大潮のころの干潮」はその日の干潮時刻の平均です。

大阪府で潮見表を見るときのポイント

  • 大潮の干潮は1時半ごろと13時半ごろで、和歌山の紀伊水道側より30分ほど、外洋の串本より1時間ほど遅れて来ます。
  • 日潮不等が大きいので、同じ大潮の日でも1回目と2回目の干潮で潮位が大きく違うことがあります。潮干狩りや磯遊びでは、深く引くほうの干潮をタイドグラフで確かめてから時間を決めてください(1日に満潮が1回しかない日があるのはなぜ)。

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